Hontoco Radio

本をめぐって
西へ東へ

本にまつわる人や、本のある場所を訪れたり、電話をかけ、おしゃべりする台本なし神出鬼没のWEBラジオ「本とこラジオ」。
パーソナリティは装丁家の矢萩多聞と、デザイナーのいわながさとこ。
Podcastへの新エピソードの配信は、ほぼ隔週水曜夜ごろ。本とともにゆかいに暮らす人たちの生活の声をお届けします。

番組は Spotify、Youtube、Apple Podacst、Amazon Musicなどでいつでも無料で聞くことができます。

#137

2026. 1. 21
 On-Air

GUEST TALK

第137回目のゲストは、珪化木を追いかける人・沙木太陽さん。古代の木の化石「珪化木(けいかぼく)」を近所の河原で拾ってから、すっかりその虜となり、珪化木を巡って人生が大回転した太陽さん。在野のフィールドワーカー、珪化木の伝道師ともいえる彼に、東北の地層が生んだ珪化木のふしぎな話をたっぷり伺います。

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GUEST AND NAVIGATOR

沙木太陽

さき・たいよう

2000年、岩手生まれ。高校時代に実家のそばを流れる北上川の川原で木の化石、珪化木に出会う。
以来、家業である解体屋で働きながら珪化木が産する岩手県一戸町にかよい、人との関わりや成り立ちなど、取り巻く環境の記録をしている。
現在は『一戸の木の化石、珪化木ものがたり』と題した紙芝居を描いている。

 

矢萩多聞

やはぎ・たもん

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から装丁の仕事をはじめ、これまでに700冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。著書に『本とはたらく』(河出書房新社)、『美しいってなんだろう?』(世界思想社)、『ぼくのスパイス宇宙』(晶文社)など。

いわながさとこ

エディトリアルデザイナー。1981年茨城県つくば市生まれ。実用書やコミックエッセイなどの書籍、雑誌や冊子など、ページものを中心にデザインに関わる。2022年生まれの子どもと、4匹の猫、在宅ワークの夫とともに、京都在住。

Backnumbers

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各年の大晦日スペシャル回はアーカイブ配信をしていません。

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